最近、ヌーソロジーが面白いなーと思って、よくYouTube動画を見ています。
数学や物理学的なところは全くダメなので、ヌーソロジーをちゃんと理解することは難しいのですが、まだまだ初心的なお話の段階ではありますが、コース形而上学や体験的理解をもとに、とても共感する部分がたくさんあるからです。
ヌースとコースと私
ヌーソロジーは、10年くらい前には知っていましたが、本を読んでも難しくてよく分かりませんでした。
もちろん、同じ頃にコース(ACIM /奇跡講座/奇跡のコース)と出会い、こちらももちろん全く歯が立たずでしたが、学ぶチャンスが途切れることなくあったので、コースを続けてきたといえるでしょうか。
でも、当時、ヌーソロジーは全く理解はできないものの、半田広宣さんのTwitterで見た「反転した地球」の絵がとても印象に残っていて、私もこのように見たいなーとずっと思って学んできました。
そして、その過程で、「この見方は、ある意味コースの言っていることと同じことを言っているのではないか?」と思い始めました。
そうして、昨年の秋頃、再びヌーソロジーの動画を見てみると、初心者的な段階ではありますが、なんと!言っている内容が理解できるのでした。
すると、今まで概念を使って体験的に学んできたものが、視覚的に理解することができ、ある側面において、答え合わせにように学んでいけるのです。
コースは、この誤った4次元空間認識(自我の見方)を、コース形而上学(一元的思考体系と心理学的見地からの概念・考え)をもとに、奇跡という手法で逆転・反転(聖霊の見方)させて、5次元へとシフトいくプロセスを教えてくれています。
ヌーソロジーは、これを半田広宣さんがチャネリングした冥王星OCOT(オコツト)情報をもとに、哲学や物理学を使って?、解説しているように感じています。
アプローチの仕方も、(現時点での私の理解では)ヌーソロジーは3次元的物質世界が基盤となっているように感じますが、コースは、心(決断の主体)が起点となっているように感じていました。
ですが、実はコースは、3次元的物質世界を否定してはいません。
とはいえ、真摯に霊性の道を求めている私たちには、その部分がどうも欠けてしまっていたように感じるのです。
理解の調和
最近瞑想中に、私がずっと疑問に思っていた、コースのこの現象世界における見方や、心の空間認識における疑問の答えを受け取ったのですが、そのイメージ図と、数日後に見たヌーソロジーの動画での解説図が、ほぼ同じだったことにとてもびっくりしました。
これはある意味、私自身のコースの学びと理解における不調和な部分を補ってくれているように感じました。
もちろん、私はコースも学習プロセスの途中ですし、ヌーソロジーは入り口をかじった程度なので、これはすべて現時点での感想的なものではあります。
でも、反転した見方を、この物質世界と時空間認識からとらえるアプローチは、コースにおける心の視点の参考になるものだと、今は思っています。
ヌーソロジーと奇跡講座
コースは、キリスト教用語を用いて語られているので、その用語の理解が大変だったように、ヌーソロジーの用語の理解も困難を極めます。
なので、今からヌーソロジーをちゃんと勉強していこうとは思ってはいませんが、その解説における幅広い知識や、今まで知らなかった哲学的なお話が聞けるのは非常に興味深いものがあります。
そして、これらの理解を深めていくことで、一見、キリスト教用語を使うコースは宗教的な教えに見えますが、実は宗教でもなく、ロマンティックでもなく、一元論と心理学的見地をもとに学術的に体系立てられた教えです。
コースの学びをもとに、コース以外の教えに触れることで、またこのコースの教えの素晴らしさが見えてきます。
なので、これからもヌーソロジー関連や半田広宣さんの動画は見ていきたいなーと思っています。
ちなみに、半田広宣さんも、我がACIMノンデュアリティアカデミーのナビゲーターであるもりGさんも福岡の方ですね。
まだまだ、拙い理解のもとからのお話で、失礼いたしました。笑
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