空禾〜KUUKA〜
自己紹介
石川県在住
生きづらさという、探求の始まり
幼い頃から、どこにいても居心地の悪さを感じ、「なぜここにいるのだろう?」という問いを抱えて過ごしてきました。
答えのない違和感を抱えながら、パンクやロック、アートの世界に没頭した時期もあります。
「本当の答え」を見つければ、何かが変わるのではないか。
そんな思いから、これまでさまざまなものを探し、学び、体験してきました。
振り返ってみると、その探求の多くは、今の自分ではない「何か」になろうとすることでもあったのかもしれません。
けれど、いろいろなものを手放していく中で、今は、何か特別なものになろうとすることよりも、何気ない日々をそのまま生きることに目が向いています。
これまで
1990年頃にアロマセラピーと出会い、2000年からはセラピストとして、香りを通して人や心に関わる仕事を続けてきました。
その後も、ヒーリングやスピリチュアル、食事法など、さまざまなものに触れながら、自分自身について探る時間を重ねてきました。
けれど、何かを知れば知るほど、また次の何かを探している自分もいました。
奇跡講座(ACIM)と非二元
2015年末、一冊の本をきっかけに『奇跡講座(ACIM)』に出逢いました。
その非二元の世界観に惹かれて学び始めましたが、当初は内容をなかなか理解できず、さまざまなティーチャーの言葉を追いながら迷う時期もありました。
その後、ケネス・ワプニック博士の解説する形而上学に出逢い、ACIMが伝えていることを改めて学び直しました。そこから「赦し」の実践に取り組むようになり、日常の出来事を通して学びを続けてきました。
長く学ぶ中で、「この世界は幻想である」という非二元の見方に救いを求め、そこから抜け出すことや、何かに目覚めることを目指して探究してきた時期もありました。
けれど、その「救いを求める」ということ自体を問い直していくと、それまで追い求めていたものを、追い求める必要がなくなっていきました。
活動としましては、2018年より、オンラインでのシェア会としてスタート。2019年より「聖霊の教室」勉強会として主宰・運営に携わり、2024年から「ACIMノンデュアリティアカデミー」の管理人として、皆さんと共に学んできました。2026年8月末にてその役割を終えました。
