About me

空禾〜KUUKA〜

「ACIMノンデュアリティアカデミー」管理人
「空禾(KUUKA)の談話室」
 

自己紹介

石川県在住 50代

生きづらさという、探求の始まり

幼い頃から、どこにいても居心地の悪さを感じ、「なぜここにいるのだろう?」という問いを抱えて過ごしてきました。
答えのない違和感を抱えながら、パンクやロック、アートの世界に没頭した時期もあります。

ずっと「たった一つの本当の答え」を探し求めてきた私の歩みは、
いつの間にか「自分ではない何者かになろうとするもの」になっていたのかもしれません。

セラピーとスピリチュアルの探求

少しでも楽になりたい……。その一心で1990年頃にアロマセラピーと出会い、2000年からはプロとして、香りと共に心の深層に触れる活動を25年以上続けてきました。その過程で、さまざまなヒーリングやエネルギーワーク、食事法などに触れ、学びを重ねてきました。

2016年頃には「不食」を実践し、思考や感情が静まるような時期もありました。しかし、その状態の中で**「何かが違う」**という感覚が消えず、再び日常の生活に戻りました。

立て続けの両親の死をきっかけに触れた「般若心経」の非二元の世界観は、後に『奇跡講座』へとつながる、大切な伏線となりました。

コース歴

奇跡講座(ACIM)との出逢い

2015年末、一冊の本をきっかけに『奇跡講座』に出逢い、その非二元の世界観に惹かれて学びをスタートしました。当初は著名なティーチャーたちの言葉もなかなか腑に落ちず、自学自習の限界を感じて、路頭に迷うような時期もありました。

その後、ワプニック博士の解説する形而上学に出逢い、この世界の仕組みを丁寧に学び直す中で、「赦し」という実践の意味を少しずつ受け取れるようになっていきました。

学び始めて数年。当初は「正しく学ばなければ」という思いから自分を追い込み、教えを自分を裁く道具にしてしまう葛藤もありましたが、今はその「不完全な自分」さえも、聖霊(内なる導き)に差し出して眺められるようになってきています。

堅苦しい学びを超えた先で、日常の些細な出来事や、これまでの体験、この身体や世界そのものが、静かに「真理」を指し示しているように感じられることが増えてきました。特別な境地を目指すのではなく、日常の中で起こるすべてを、赦しの機会として受け取っていくこと。その実践の中に、思いのほか静かな平安があることを、今も確かめている最中です。

ACIMノンデュアリティアカデミー

2018年より、オンラインでの勉強会やシェア会の運営に携わり、2024年からは「ACIMノンデュアリティアカデミー」の管理人として、皆さんと共に学んでいます。